黒龍の詳細情報 | SACKET | 海外の飲食店・消費者と蔵元を繋ぐ、日本酒の情報インフラ

黒龍

  • 繊細かつほど良い旨みと、バランスのとれた風味は食中酒に最適

  • ワインの熟成技術を応用して生まれた、奥行きのある味わい

  • 720mlボトルの美しいシルエットと、古布をモチーフとしたラベル

What

真味只是淡

日本海の冬の味覚の王、越前がに。初夏の香りを運ぶ九頭竜川の鮎。大地の滋味が詰まった山里の幸。海・山・野の豊富な食材に恵まれた福井に根付く地酒「黒龍」「九頭龍」として、私たちが目指したものは、「真味只是淡」。つまり、素材そのものの味を生かす日本酒でした。繊細な旨み。それでいてほどよい風味があり、料理を引き立てる食中酒。ワインの熟成技術を応用し、原酒の時はやや控えめに、後に時をかけて熟成することで、福井の食に寄りそうやさしく上品な味わいに仕上げています。

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Why

自然と人との調和を目指し、豊かな生活文化を創造する

1804年、初代蔵元の石田屋二左衛門が創業して以来、歴代の蔵元に受け継がれる「良い酒をつくる」という理念を礎に、常に日本酒の新しい可能性を探究し、業界に先駆けた取り組みを積み重ねてまいりました。新しい発想にもとづく、熟成技術や燗文化の復興。故郷を再発見する、田植えや稲刈り体験。太古から神様と人とを結んできた日本酒は、今、人と人とのつながりの場を潤すものとなっています。私たちはさまざまな活動で日本酒の魅力を広く発信する一方、ひとりひとりのお客様の「味わう」という一瞬にまで思いを巡らせ、これからも時代を超えて愛される日本酒を提案していきます。

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How

一期一会で醸す、無二の酒。

酒造りはその年だけの一期一会です。蔵では、鎮座される酒の神様に見守られながら、酒米の出来、気温、湿度を見極め、杜氏と蔵人が心を一つにして、一瞬の隙も許されない真剣勝負が繰り広げられます。しぼられた原酒は、数か月から数年間、低温で丁寧に貯蔵されて熟成します。心地よい時を過ごすことで粗さが消え、本来持つ旨みや酒質が呼び醒まされるのです。熟成が終わると、職人の技で調合され、厳格な環境で瓶に詰められます。そして、福井の伝統工芸である越前和紙などの美しい意匠をまとうのです。一本一本、まるで手塩に掛けて育てられた娘のように。良い酒を追求する作り手たちの思いが、無二の酒を生み出します。

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Sake List

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